【ラン活の本音】あほらしい…マウンティング、親のエゴはもう止めよう

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ラン活の本音、あほらしい 日本の時事ニュース

※当記事はラン活について否定的な意見を含みます。
ラン活に前向きな方、肯定派の方は読むのをお控えください。

ランドセル探しは幼稚園年中さんから!

パンフレット集めて、展示会に出向いて…

人気商品は5月には売り切れるから急いで!

 

ランドセル購入って、そんなに頑張らないといけない大仕事ですかね。

このページでは、ラン活について賛否両論ある中でも「くだらない、あほらしい」という意見をまとめました。

ラン活を否定する意図はありませんが、

「ちょっと力抜こうよ」というスタンスです。

ラン活に全力投球できない方、ぜひご覧になって共感していただければと思います。

ちなみに筆者は
小3生、年長児の2児を子育て中。
ラン活を経験した立場から
お話します。

【ラン活のあほらしい現実①】マーケティングに踊らされてる

ラン活は商業的イベント

ランドセル購入は
かわいい我が子、孫の
門出を祝う一大イベント!

6年間子どもに寄り添うランドセル選び!

 

これらの文言は、ランドセル購入の特別感をあおるマーケティングです。

『小学校入学』『ランドセル』…子どもの成長を感じる大きな節目ですが、

ラン活は、シンプルに考えれば子どもの通学カバンを買うだけの購買行動なんです。

セールスマーケティングに乗せられて、冷静さを忘れないようにしたいですね。

 

【ラン活のあほらしい現実②】実際6年間使うか分からん

ランドセル6年使うとは限らない

そう、実際6年間使うか分からないんです。

最近の子どもは体格がよく、高学年にもなるとランドセルが窮屈で使わなくなるケースも多々あります。

ランドセル使用を義務としている学校はありませんから、

成長期に入ったら体格に応じて柔軟に対応してよいことを覚えておきたいですね。

となると、もっと肩の力を抜いてラン活と向き合っていいはずなんです。

 

【ラン活のあほらしい現実③】親のエゴ・自己満・見栄…

ランドセルに見える親のエゴ

子どもには良いランドセルを使わさせたいという親心から、

ブランドものや、あえて高価格帯のランドセルを選びがちです。

逆に言えば、安価なランドセルは恥ずかしいと考える親が多いのも現実です。

子どもの好みを尊重してあげるのが理想ですが、

実際は、『高級感があって、誰に見られても恥ずかしくないランドセルを選びたい』

という親の見栄が尊重されているのは、なんともくだらないなと思います。

 

【ラン活のあほらしい現実④】ランドセルごときでマウンティング

ランドセルでマウント取る?

ラン活が親の自己満足で終わればまだマシ。

一部の親や子どもたちは、特定のブランドやデザインのランドセルを持つことが、

自分の地位や評価を押し上げると思っています。

ランドセルが他人と自分のステータスを比べる材料になっているんです。

まさにマウンティングです。

こんな見栄の張り合いに巻き込むのは勘弁してほしいですよね。

 

あほらしいラン活からの脱却

ラン活はシンプルに考えよう

ランドセル業界の戦略に踊らされることなく、見栄にとらわれることなく、

ただシンプルに我が子にあった通学カバンを選ぶ。

こんなラン活にするべく、ラン活のあるべき姿をまとめました。

 

【ラン活のあるべき姿①】主役は子ども

ランドセル選びの主役は子ども

そこに見栄や他人との比較は必要ありません

子どもの希望も聞きながら、子どもが使いやすい、背負いやすいランドセルを選ぶというスタンスを崩さないようにしましょう。

 

【ラン活のあるべき姿②】そこに気負いは必要なし

ラン活って言いますが、活動と言うほどのことでもないんです。

ただランドセルを買うという購買行動

6年使うからとか気負う必要はありません。

そもそも6年使うかも分からないのだから。

なんなら途中で買い換えればいいやくらいの気持ちで、気負わず向き合いましょう。

【ラン活の本音…あほらしい】まとめ

「これからラン活するつもり」
「私はラン活をして良かった」

このような方の中には、本記事の内容に「異議あり」という方かもいらっしゃるかと思います。

ただ世の中には、ラン活を苦痛に感じている親御さんも一定数いるわけで、

ラン活をどうしても頑張る気に慣れない方々に向けて、本記事ではラン活の本質だけを見つめる大切さをお伝えしました。

繰り返しますが、

子どもが主役、見栄や比較は必要ありません。

面倒なことにとらわれず、小学校入学準備が子どもの成長をかみしめる幸せな作業になることを願っています。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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